メキシコマンゴー”VENUS”

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Venus1605 (3)【メキシコマンゴー”VENUS”】

主産地:メキシコ
おすすめシーズン:5月~7月
(途中で品種が切り替わります)
(産地の天候状況などにより内容が変わる場合がございます)

5月以降は国産の果物が次々に出回る季節ですが、輸入果物で是非オススメしたいものがメキシコマンゴーです。キヨタの扱うメキシコマンゴーは”VENUS(ビーナス)”というブランドです。(飛行機のマークが目印♪)

~VENUSマンゴーとは~
通常マンゴーなどの収穫後に熟度が進む商品は、輸送時間を逆算して果実が青い状態で若採りすることが殆どです。
しかしVENUSマンゴーは収穫から最短で収穫から4日後には市場に入る為、樹成り完熟を待って収穫し、日本に到着後すぐに食べれる輸入マンゴーなのです。

~濃く、滑らかな味わい~
樹上でゆっくり、しっかりと成熟したビーナスマンゴは強い香り濃厚な甘みが魅力。
また、同じメキシコマンゴーでも入荷時期によって品種が変化します。

【ヘイデン種】
(5月末頃まで入荷予定)
食感にやや繊維質が感じられますが、深い味わいとマイルドな甘味、完熟時の高い糖度が特徴です。

【ケント種】
(6月はじめ~7月中頃まで入荷予定)
芳醇な香りと甘さ、繊維質が少なくとろけるような舌触りが魅力。一度食べれば忘れられないマンゴーです。

~食べ頃の管理~
収穫後もマンゴーは呼吸を繰り返し、段々と熟していきます。
完熟を待って収穫されるVENUSマンゴーですが、やはり若干の個体差は有るもの。
キヨタではマンゴーの専任者が果皮の色味や、果実の固さから熟度を判断し、保存温度を管理しながら、お客様の求める食味にあったマンゴーをお届けしています。

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